読みもの
湯上がりに、ローゼルの甘酸っぱさを。めぐみの食堂の秋メニュー
めぐみの食堂に秋の新メニューが登場。飛騨の野草と薬草出汁が香るパスタ、湯上がりにぴったりなローゼルのソフトクリーム、畑で育つローゼルのお話、おうちで5分のハーブバターまで。メニュー開発スタッフがご紹介します。
【開催報告】薬草フェスティバル2026 in飛騨
9月12日・13日、全国薬草フェスティバルinひだで飛騨古川・円光寺に出店しました。社用車の故障から始まるドタバタ、お客様とのお喋り、飛騨でできたご縁への感謝、そしてめぐみの食堂で提供するヒダモリエールのお知らせです。
【飛騨市薬草フェスティバル】円光寺での5つの体験コンテンツ&会場でお試しできるアイテムまとめ
イベント出展告知 飛騨市 × 恵みの湯 円光寺でととのう、夏のひとやすみ- 飛騨の風と、薬草の涼み処 - 岐阜県飛騨市で開催される「薬草フェスティバルinひだ」に、各務原「恵みの湯(株式会社日本温浴研究所)」が出展します!歴史ある円光寺の静寂の中で、ハーブと薬草の癒やしをお届けします。 🌿 飛騨の薬草文化と、各務原「恵みの湯」が織りなす癒やしの時間 300年の歴史を持つ名刹「円光寺」。古くから地域に息づくお寺の静けさの中で、心と体をゆるめる二日間。 暮らしに寄り添う飛騨の薬草文化と、恵みの湯がお届けするハーブの温浴文化が融合した、この季節ならではの“ひんやりととのう時間”をご体感ください。 あわせて読みたい!イベント舞台裏コラム スタッフコラム 飛騨市薬草フェスティバル出展によせて 飛騨の薬草文化との出会いや、円光寺での体験に込めたスタッフの想いを綴ったコラムです。イベント前にぜひご覧ください。 コラムを読む → 円光寺で楽しむ 5つの体験コンテンツ ワークショップ 薬草枕作り ワークショップ 薬草ハーブの香りに包まれて、自分だけの枕作り。深い休息のための優しい香りを、ご自宅へお持ち帰りいただけます。 参加費:1,000円 無料開放 円光寺の縁側でゴロゴロ体験 お寺の縁側を涼み処として開放します。吹き抜ける飛騨の風を感じ、薬草ハーブの香りを味わいながら「何もしない」贅沢なひとときを。 参加費:無料 ドリンク...
お風呂のあとも、ハーブはつづく。
9月に入ると、夕方のお風呂上がりに吹く風に、ふと秋の気配を感じる日が増えてきます。 今月、スタッフの三島さんは飛騨で開催される「全国薬草フェスティバル」の準備で大忙しです。バックヤードから漂うハーブの豊かな香りと、作業する姿を見ながら、岐阜 各務原の恵みの湯でも毎月恒例の「モアハーブデー」がやってくるのを感じています。 三島さんのコラムを読む 8月下旬の某日、突然このコラム執筆の依頼が舞い込んできました。 私は今年の4月に入社したばかりです。何を書いたら良いのか、悩むところですが、これまでの自分のお風呂やハーブに対する気持ちの変化について、9月以降のモアハーブデーを交えながら、書いてみたいと思います。 どうか、あたたかい目でお付き合いいただけたら幸いです。 入社したての頃、ハーブは「お風呂で楽しむもの」でした 私にとって恵みの湯のハーブは「お風呂やサウナで楽しむもの」でした。 サウナ室でジュワッと蒸気が立ち上り、フレッシュなハーブの香りが空間いっぱいに広がる瞬間。深く息を吸い込むと、自然と肩の力が抜けていくあのお風呂の時間は、特別です。 ただ「汗をかいて身体を洗う」だけなら、どこのお風呂でもできるかもしれない。 けれど、恵みの湯で働くようになってから、「お風呂に入ってサッと帰るだけの時間を、もう少しだけ自分をいたわる時間に変えられないか」と考えるようになりました。 もともとお風呂は大好きなので、ここで働くうちに“お風呂=自分をいたわる時間”という感覚が育ったのかもしれません。 お風呂から上がったあとも、ハーブは終わらない そして現場で過ごすうちに、もうひとつのハーブの楽しみ方に気づいたんです。「恵みの湯のハーブ体験は、お風呂から上がったあとも終わらない」ということです。 そう思うようになったきっかけが、最近バックヤードでよく目にするめぐみの食堂のメニューの試作と試食の風景でした。 いま食堂チームでは、今月のモアハーブデーに向けた新しいメニューづくりが進んでいます。 バックヤードを通りかかると、出汁のいい香りと香ばしいハーブの香りが混ざり合って漂ってきます。「お風呂上がりに食べたとき、どう感じるか」を一番に考えて、香りの強さや出汁とのバランスをスタッフたちが何度も真剣に調整していました。 外側からほぐれた身体に、内側からじんわり お風呂でしっかり身体をほぐしたあと、火照った身体のまま食堂の席につく。 出来上がった温かいお料理から立ち上る湯気を浴びながら、一口ふくむ。 ハーブの香りがふっと鼻に抜け、そのあと追いかけるようにお腹の底からじんわりと温かさが広がっていく。 お風呂で外側からほぐれた身体に、今度は食を通して内側からじんわり染み渡っていくような、静かで贅沢な時間があります。 これから秋が深まり、朝晩の空気がひんやりとしてくると、温かい食べものが一段と恋しくなりますよね。 これからの季節は、「食堂で内側から温まる」ひとときが、恵みの湯で過ごす時間をいっそう心地よく、特別なものにしてくれる気がしています。 「お風呂に入って終わり。」にはしない。これが「私にとって」の次回以降のモアハーブデーの裏テーマかもしれません。 今月のモアハーブデーは、ぜひお風呂上がりにそのまま食堂へ。外側と内側、その両方からハーブで満たされる感覚を、ゆっくり味わっていただけたら嬉しいです。 ...
全国薬草フェスティバル開催間近!薬草ハーブでととのう夏のひとやすみ
出典:「円光寺」, by 飛騨市, CC BY 4.0, via 飛騨市画像オープンデータ こんにちは、恵みの湯スタッフの三島です☺️ 自社でハーブ農園運営、化粧品製造工場をもつスーパー銭湯「恵みの湯」で働くようになってから、サウナの生ハーブロウリュや薬草の深い魅力にすっかり夢中です。 サウナ室にハーブの香りを優しくとどける生ハーブロウリュ。 まだまだ学びの途中ですが、毎日が本当に充実しています。今日は、私の大好きな場所と、この秋のとっておきのお知らせです。 岐阜県飛騨市で開催 「全国薬草フェスティバルinひだ」に恵みの湯も参加 毎年飛騨市へ全国からコアな薬草ファンが集まるイベントが、今年も9/12(土)・9/13(日)に開催されます🌿今年は私も、準備と当日運営で参加することになりました。 開催概要 日程2026年9月12日(土)・13日(日) 時間両日とも 10:00〜16:00 会場飛騨市古川町一帯(恵みの湯は「円光寺」会場に出店します) 参加費入場無料/ワークショップは内容により有料 予約ワークショップは事前予約制・当日枠あり フェスティバル公式サイト 豊かな森林が広がる飛騨市。森や里山に自生する草木は、食や暮らしのなかで受け継がれてきました。 出典:「姉小路氏城館跡 古川城・小島城・野口城・向小島城・小鷹利城跡の範囲の航空写真(南東から)」, by 飛騨市, CC BY 4.0,...
敬老の日に、ゆっくり過ごす時間を贈りませんか?
敬老の日に、ゆっくり過ごす時間を贈りませんか? 今年の敬老の日は、9月21日。 おじいちゃん、おばあちゃん。お父さん、お母さん。 「いつも元気でいてくれることに感謝しながら、今年は何を贈ろうかな?」と考える季節です。 お花やお菓子もいいけれど、今年はちょっと趣向を変えて、「ゆっくりお風呂に入ってね」そんな気持ちを贈ってみませんか? 岐阜の湯めぐりを、ひと箱に。 敬老の日の贈りもの、もう決まりましたか? お花やお菓子も素敵だけれど、「今年はちょっと違うものを贈りたいな」そんな方におすすめしたいのが、入浴剤ギフト「恵」です。 岐阜の温泉や薬草の魅力を、おうちのお風呂で楽しんでいただけるように、一箱に詰めました。 「いつもありがとう」の気持ちと一緒に、ゆっくりお風呂に入る時間も贈ってみませんか? 私が「恵」をおすすめしたい理由 私がこの「恵」をおすすめしたい理由は、いろいろな入浴剤を、ちょっとずつ楽しめるところです。 薬草の香りを楽しめるものもあれば、粉タイプの入浴剤もあり、それぞれに違った楽しみ方があります。 ひとつの入浴剤を贈るのももちろん素敵ですが、いくつか種類が入っていると、 「今日はどれにしようかな?」 と、選ぶところからちょっと楽しいんですよね。 入浴剤を扱う仕事をしていて思うのですが、毎日のお風呂って、「入って、出るだけ」になってしまうこともあります。 でも、いつもと違う入浴剤を入れるだけで、なんだか少し特別な時間になる感じがします♪ 今日は薬草にしてみよう。今日はこの香りにしてみよう。 そんなふうに、その日の気分で選べるのが「恵」のいいところだと思っています。 だから私は、このギフトを「入浴剤の詰め合わせ」ではなく、「お風呂を楽しむ時間を詰め合わせたギフト」だと思っています🛁 お風呂好きなあの人へ。こだわりのラインナップ お風呂が好きな方に、特におすすめです!「恵」には、恵みの湯でもおなじみの入浴剤が詰まっています。 🌿 濃いハーブ湯(よもぎ) 心身のリラックスに優れたハーブ。濃いエキスが乾燥が気になる季節にも、優しく寄り添います。天然成分の香りが緊張を和らげ、心身をととのえます。温浴との相乗効果で、全身の巡りも良くします。 🌿 薬爽湯(やくそうゆ)...